Enjoy life! 面白く生きていく yoshiのブログ

面白いと感じた事やその取り組みなど自分が考えて実践した事などを書いていくブログです

「日本の運命について語ろう 」浅田次郎著を読んで考えてみた。

前回の竹田さんの著書と同様に今回も上記のプレビューや感想文ではなく、この本を読んで自分なりに考えた事を書いていきます では、なぜこの本を読んだのかと言えば、目次の第5章に、 参勤交代から覗く江戸時代のかたち を目にしたからです。 実は、前々から…

「はじめての現象学 竹田青嗣著 」を読んで考えてみた。

まず、はじめに、 このブログは上記の本の感想文やプレビューではありませんので(笑) あくまでも僕がこの本を読みながら、色々と感じた事や考えた事を書いていきます。 では、 現象学とは、確信成立の条件を確かめる学である。 と書いてありました。 つま…

日本 vs オーストラリア

いやー W杯出場決定おめでとう!! とりあえず、 いや、 これはもちろん通過点なので、 まずは本戦で、前回出来なかった予選突破して欲しいですね。 試合を振り返ると、正直、僕の目から、オーストラリアのサッカーはあまり怖くなかったですね。 まるで、今…

羽生さん!

今日の現代ビジネスの羽生さんの記事を読んだ感想ですが、 王位をタイトル防衛できなかったのは、残念ですが、 やはりこの人は、 造詣が深いですね! 記事の内容は、 人工知能の現在と未来というタイトルでした。 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52687…

錦織圭 今期残り全戦欠場

先日開催された、テニス男子ATP1000のロジャーズカップの決勝戦を見て、 アレクサンダーズベレフの強さを考察しようかと思ってた矢先にこのニュースが飛び込んできました。 率直な感想は、、 やはりかー て感じでした。 今年の最初の方に手首の怪我をし、比…

フッサールと現象学

今、ある本を一冊、読んでいるのですが、、 また久々に「嫌われる勇気」以来の本に出会えました 以前のブログにも書きましたが、僕は気になる、または共感できる部分には、もう直接本に線を引いて、再度ゆっくりと振り返る様にしてるのですが、まだ半分ぐら…

永里優季さんのNewsPicksの記事を見て。

記事はこちら。 https://m.newspicks.com/news/2398029/ 僕はほぼ毎日、NewsPicksを見てまして、プレミアム会員ではありませんが、さらっと目を通して、気になる記事は、先にPickだけしといて、後からじっくりと記事を振り返ってます。 で、今回は女子プロサ…

1年経過

チェスターが旅立ち、、 Linkin Parkからも声明が発表され、、 ようやく、僕の中でも落ち着きつつあるので、 ブログ経過1年を振り返ってみたいと思います。 まず、7月27日時点で、 総アクセス数、981件頂きました。 この場を借りてお礼を申し上げます。 本当…

チェスターベニントン

朝から衝撃が走りました。 まさか僕の誕生日に亡くなるとは、、、、 ニュースでは、首を吊って自殺したと載っており、信じたくはないけど、、、 仲が良かったクリス コーネルが5月にこれも自殺し、彼の誕生日が7月20日で、チェスターも同様な死を選択した。 …

質を高める!

これは、今朝、現場までの運転中に高速道路でふと降りてきた言葉です。 ここ最近、哲学や社会心理学の本をさらっと読んでおり、特に哲学の本では、 「ソクラテスはどうで、 プラトンはこう、この場合、ハイデガーはこう考え、サルトルはこう」 みたいな、羅…

藤井四段

前回の冒頭で書きましたが、ハイデガーやサルトルに加え、ルソーとロックも気になってるこの頃です もうしばらく哲学に浅くとりかかり、何かテーマを見つけたらアドラー心理学みたいに深く掘り下げてみたいなと考えてます。 で、上記のタイトルですが、彼の…

情操教育、、、。

最近、社会心理学の本を読みだして、 何故か哲学者の ジャンポール サルトル、 ハイデガー が気になってます(笑) 無神論実存主義ですね。なんとなくアドラーに通じるものがあるなと。 なので、ある程度まとまったらいつかこのブログに記していきたいと思い…

情操

まだ取り組み段階ですが、社会心理学について今、2冊目を読書中です。 その中で、一つ気になる単語が出てきました 以下、 「社会心理学 対人行動の理解 原田純治編著」から抜粋 それは、「情操」という言葉。 人間の感情には、4種類に整理される。 1. 感覚的…

幸せになる勇気 第5部

ついに最後の項目です。 ここでは愛について主に述べていますが、 ところで、この愛ですが、皆さんはどう感じてますか? 僕はこのアドラー心理学に出会うまでは、愛とは自分からとてもとても遠い存在で、抽象的で、大変重たいイメージがありました よって、…

日本 vs イラク

1-1で引き分けでしたねー まあ、アウェーで、あの気候等、考慮すれば妥当な結果だったのではないでしょうか。 ただ! あの様な状態のまま、予選を通過しても本戦は前回と同様に勝ち星を挙げる事ができないかもしれません。 怪我人が多いのは仕方ないですが、…

全仏オープン 錦織 vs マレー

やはりこれに触れない訳にはいかないでしょう! テレビ東京さんの努力のおかげでliveで1セットまで見る事ができました。 6-2で錦織がとり、これは勝てるだろうと見越して熟睡したら なんと負けてましたねー あーまさかあれから負けるとは、、、 スコアを見る…

U-20W杯 ベネズエラ戦

ちょっと遅くなりましたが負けてしまいましたねー やはり世界の壁というか、チャンスを物に出来なかったというか、改めてサッカーは点を取らないと勝てませんね。 日本も必死になって守備をしてただけに、セットプレーの失点が悔やまれるとかは絶対に言いま…

サッカーU20 W杯 ウルグアイ戦

今回はいつものアドラー心理学ではなく、得意のサッカーネタで(笑) サッカーダイジェスト web版で 「ウルグアイはなぜゴール前で焦らないのか? 日本はなぜ焦るのか?」 というタイトルの記事がありました。 この記事を書いた方の結論は、 一瞬でも早くシ…

幸せになる勇気 第三部 続き

前回の続きです。 人間は弱さゆえに協力し共同体を形成し生きてきたと。 そして、 文明はその弱さを補償するための産物であり、人類史とは劣等生を克服する歩みである。と述べています。 仮に人間が馬より足が速ければ馬車も、自動車も発明されなかったし、…

アドラー心理学 人間の問題行動

前回の続きですが、、、 かなりあきましたねー GWはカレンダー通り休みを頂けたので、ゆっくりとしてました(笑) あまり遠出はせず、近場で、家族でサイクリングしたり、テニスの試合出たり、ONE OK ROCKのアルバムを聴きまくってました。 機会があれば触れ…

幸せになる勇気 第2部

ここでは、主に賞罰教育について書いています。 嫌われる勇気にもありましたが、個人的には賞罰の賞がまだ腑に落ちないですね。 またここ最近も、長男をなるべく控えめに褒めたんですが喜んでましたし、、、 褒めてはいけないと またさらに理解を深めたいと…

日本 vs タイ

いやー。ちょっと時間差ですが この試合ヒヤッとさせられましたが終わってみれば4-0と完勝でしたね。 テレビ観戦後の感想を少し この試合、久保がいなければ、引き分けか負け試合でしたね。 それぐらい残念ながら内容が乏しかった。 次に繋がる光が久保と本…

出来事

先週一週間、微熱が続いてて、 今週になり、やっと熱が下がり、 ようやく、ブログを書く気になりました(笑) しかし、一週間も微熱(37.5度ぐらい)が続くなんて人生初の経験でした もう今年で40歳になるので身体が変化してきてるんですかねー では、引き続き…

アドラー心理学19 他者貢献

久々のブログですね。ちょっと花粉症や、風邪をひき、体調を崩してしまいました その間に前回のブログで触れてた、 バルセロナ対パリサンジェルマンのチャンピオンズリーグの2ndレグ! まさかの奇跡がおこり、バルセロナの逆転勝ちでしたねー。 今回ばかりは…

アドラー心理学17 自己受容

今までのブログで共同体感覚を得る為の理論などを学んできましたが、ここからは、さらに新しいキーワードが出てきます。 それは「自己受容」です。 引き続き、「嫌われる勇気」から まずは自己受容をより理解する為に自己肯定との違いを述べています。 自己…

アドラー心理学16 横の関係

引き続き、「嫌われる勇気」からの共同体感覚ですが、 対人関係の入り口には、 課題の分離があり、 出口には共同体感覚がある。 そこで以前のブログの課題の分離のところであげた、 対人関係を横の関係に築いていく を深く掘り下げていきます。 「まずは他者…

アドラー心理学12 共同体感覚

さて、ちょっと寒波のせいもあってブログもたるんでました(笑) 短眠の方も同じくたるんでまして、 一度、4時間ぐらいで目が覚めるのですが寒いと言い訳してふつうに二度寝して、計7時間ぐらい寝てましたー なので、今日からまた切り替えていきます!! で…

アドラー心理学11 ほんとうの自由とは?

引き続き「嫌われる勇気」からですが、、 先に結論を持って来ますね。 「本当の自由とは、他者から嫌われる事である」 でましたね(笑) ちょっと衝撃的です。 まあ、この嫌われる事っていうのはもっと深い意味での事でしょうね。 「嫌われる事は苦しい。で…

アドラー心理学10 課題の分離

前回の賞罰教育の流れで、そのまま社会に出て仕事をすると、苦しさを味わう事になると。 なぜなら、いつも他者の視線を気にして、他者からの評価に怯え、自分である事を抑えている。つまりいい意味で自分本位に振る舞えてないと。 そこで、 課題の分離という…

1月のアクション!

年初のブログで、今年は色々と アクションにこだわってやりたい! と書いたので1月を振り返ってみます。 まず、テニスではラケットのガットを2本共変更しました。 ちなみに以前は共にHEADのgravityを張ってました。 1本はバボラのrpmブラストの1.25を50ポン…