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Enjoy life! 面白く生きていく yoshiのブログ

面白いと感じた事やその取り組みなど自分が考えて実践した事などを書いていくブログです

アドラー心理学 23 幸せになる勇気 第1部

今回からは、「幸せになる勇気」を基本に以前のブログから多少変更を加えて部構成で考えていきたいと思います。 では、第1部から。 まずは「教育」をテーマに考えてます。 家庭や学校での教育はなにを目標になされるものなのか? それは一言でいうと 「自立…

アドラー心理学22 人生最大の嘘

引き続き「嫌われる勇気」を読んでいきます。 毎日少しでもいいから何かしら行動する。 そうすれば、そこには必ず「今日できたこと」があるはずです。今日という一日はそのためにあったのです。 決して遠い将来の為に今日があるのではありません。 いいです…

アドラー心理学 21 人生は連続する刹那

引き続き、前回の続きから 「嫌われる勇気」を読んでいきます。 自らの生を線として捉え、人生の大半を途上としてしまう考え方ではなく、どう捉えれば良いのでしょうか? 人生を線として捉えるのではなく、人生は点の連続なのだと考えて下さい。 そして、人生…

アドラー心理学18 他者信頼

引き続き「嫌われる勇気」からですが、 第2のキーワードとしては、 他者信頼です。 では読んでいきます。 ここでは、信じるという言葉を 信用と信頼とに 区別して考えます。 まず信用とは、条件付きの話しです。 英語でいうクレジットで、銀行でいえば担保で…

アドラー心理学17 自己受容

今までのブログで共同体感覚を得る為の理論などを学んできましたが、ここからは、さらに新しいキーワードが出てきます。 それは「自己受容」です。 引き続き、「嫌われる勇気」から まずは自己受容をより理解する為に自己肯定との違いを述べています。 自己…

アドラー心理学16 横の関係

引き続き、「嫌われる勇気」からの共同体感覚ですが、 対人関係の入り口には、 課題の分離があり、 出口には共同体感覚がある。 そこで以前のブログの課題の分離のところであげた、 対人関係を横の関係に築いていく を深く掘り下げていきます。 「まずは他者…

アドラー心理学15 共同体感覚4

前回の続きです。 課題を分離して、より大きな共同体感覚を意識していくと。 そこで、次に対人関係を良好にしていくにはどうしたらいいのか? 引き続き「嫌われる勇気」を読んでいきます。 「対人関係を良好にしていくには、横の関係という概念になります。…

アドラー心理学14 共同体感覚3

引き続き、「嫌われる勇気」から。 「我々はここにいてもいいんだという所属感を求めている。しかしアドラー心理学ではただそこにいるだけで所属感は得られるものではない。共同体に対して自らが積極的にコミットすることによって得られるものではだと考えま…

アドラー心理学12 共同体感覚

さて、ちょっと寒波のせいもあってブログもたるんでました(笑) 短眠の方も同じくたるんでまして、 一度、4時間ぐらいで目が覚めるのですが寒いと言い訳してふつうに二度寝して、計7時間ぐらい寝てましたー なので、今日からまた切り替えていきます!! で…

アドラー心理学11 ほんとうの自由とは?

引き続き「嫌われる勇気」からですが、、 先に結論を持って来ますね。 「本当の自由とは、他者から嫌われる事である」 でましたね(笑) ちょっと衝撃的です。 まあ、この嫌われる事っていうのはもっと深い意味での事でしょうね。 「嫌われる事は苦しい。で…

アドラー心理学10 課題の分離

前回の賞罰教育の流れで、そのまま社会に出て仕事をすると、苦しさを味わう事になると。 なぜなら、いつも他者の視線を気にして、他者からの評価に怯え、自分である事を抑えている。つまりいい意味で自分本位に振る舞えてないと。 そこで、 課題の分離という…

アドラー心理学8 愛のタスク

前回の続きで「愛のタスク」を見ていきます。 「嫌われる勇気」より。 愛ののタスクは2つ段階に分かれる。 1. 恋愛関係 2. 家族、親子関係 どちらとも、親密なコミュニケーションと互いの協力を必要とするので、ライフタスクの中では一番難しいと。 たしかに…

アドラー心理学5 怒り

「嫌われる勇気」から引用します。 怒りとは、所詮、目的をかなえる手段であり、道具である。 んー。僕は怒りを感情と思ってました。怒りは道具?なんか腑に落ちませんね、、 次に「アドラー心理学入門」岩井 俊憲 著 から引用します。 怒りには目的があり4つ…

アドラー心理学3

アドラーについては久しぶりです。 ここ最近、自分の時間がとれなくて、夜、就寝前に取り組もうとすると、すぐに眠気が襲ってきていつのまにか朝だという日の繰り返しでした。 ただそこで一つ気づいた事が。 それは朝早く目が覚めるという事。平均して5時に…

アドラー心理学1 目的論

僕がなぜアドラー心理学に興味を持ったのか? それは 「岸見一郎著、嫌われる勇気」 の本を読んでからです。 僕は基本的に重要だなと思う内容にはそのページの左端を折り曲げるのですが、ほぼ半分以上折り曲げました。久々に自分の脳に衝撃が走った本でした…