読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Enjoy life! 面白く生きていく yoshiのブログ

面白いと感じた事やその取り組みなど自分が考えて実践した事などを書いていくブログです

最近のトピックとアドラー心理学13 共同体感覚2

 

アドラー心理学にいく前にちょっと最近のトピックから。

 


まずはサッカーネタで

 

チャンピオンズリーグ

 

 

結果が続々と出てますが、一番の驚きは

 

バルセロナ vs パリ・サンジェルマン
でしょう。

 

 

スコアは 0 ー 4

 

まさかのバルセロナが4失点でしたね。

 

僕はリヴァプールファンなんで

(ジェラードファン)

 

精神的なショックはあまりありませんが、バルセロナが1点も取れなかったのは珍しいなと。

 

試合はハイライトしか見てませんがパリ・サンジェルマンがホームで良い出来だったと思います。

 

 

ドラクスラーも移籍して活躍してましたし、カバーニのシュートなんて、角度ないのにあのコースにシュートして入るんだから、

 

凄すぎ!! 

 

まさに9番です。

 


やはりパスばかりじゃなくシュート打たないとなぁー。

 

組織、連動、連携もわかるけど、
シュートをどこに? どういう起動で? どれぐらいの弾道や速度で? 最後は気持ちで!
なども大切ではないのかなぁ。

 

 

久々にジェラードのミドルシュートを見たくなりました(笑)

 

 


では本題に入ります。

 


引き続き、「嫌われる勇気から」

 

「自己への執着を他者への関心に切り替えるですが、わかりやすく、ここで自己への執着を自己中心的と言い換えます」と。

 

まあ、自己中心的と言えば、

 

わがままで、自分の都合でしか考えない、自分勝手な人をイメージします。

 

しかしここでは、


「課題の分離ができておらず、承認要求にとらわれている人も極めて自己中心的です。」


つまりどういう事かといえば、

 

 

「承認欲求にとらわれている人は他者を見ているようでいて、実際には自分のことしか見ていません。他者への関心を失い「わたし」にしか関心がない。他者はどれだけ自分に注目し、自分の事をどう評価しているのか?
つまり、どれだけ自分の欲求を満たしてくれるのか? すなわち自己中心的なのです」と。

 

少なからず自分にも当てはまるので、
結構 グサっときました。

 

 

これって自己中心的なんですね。 

 

 

これだとアドラーの説く、対人関係のゴールである共同体感覚には辿り着けないって事ですね。

 

 

では、自己への執着から他者への関心に切り替えていくわけですが、どう考えていけばいいのでしょうか?

 

 

読んでいきます。

 

 

「人間の基本的な欲求に、所属感があります。これは、

 

   ここにいてもいいんだ

 

と、感じられる事です。

 

我々は、共同体の一員として、地球に所属しているわけで、その中に自分の居場所があると感じられる事、

 

例えば、学業、仕事、交友、恋愛や結婚もすべては、ここにいてもいいんだと思える場所や関係を探す事に繋がっている。つまり私は人生の主人公でありながら、あくまでも共同体の一員であり、全体の一部である」と。


なるほどー

 

 

今まで自分が共同体の一員なんて意識もあまりしてなかったし考えた事もありません。

 

たしかに共同体の一員と普段から感じていれば物事も今までと違って見えてくるとだろうし、出会った人達に対する態度も変化していく気配がします。

 

 

まだ先は長いので、

 

 

では、また次回✋️