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Enjoy life! 面白く生きていく yoshiのブログ

面白いと感じた事やその取り組みなど自分が考えて実践した事などを書いていくブログです

アドラー心理学 23 幸せになる勇気 第1部

今回からは、「幸せになる勇気」を基本に以前のブログから多少変更を加えて部構成で考えていきたいと思います。

 

 

では、第1部から。

 

まずは「教育」をテーマに考えてます。

 

 

家庭や学校での教育はなにを目標になされるものなのか?

 

それは一言でいうと 「自立」です。

 

アドラー心理学では、人はみな、

無力な状態から脱し、より向上していきたいという欲求

 

「優越性の欲求」を抱えて生きる存在だと考えます。


つまり、人はみな自由を求め、無力で不自由な状態からの自立を求めている。

 

そして、教育とは「介入」ではなく、自立に向けた「援助」なのです。

 

ここで自立という言葉をより具体的に認識した方が良さそうですね。


僕は、自立と言えば、自分で責任を持ち、判断して行動できるとしかイメージがありませんから(笑)

 

 

自立(コトバンクより)

 

他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在すること。「精神的に自立する」

 

と書いてます。

 

が、、、

 

このアドラーの、自立に向けた援助の場合は
精神的な方でしょうね。

 

先を読んでいきます。

 

他者がいて、社会があるから学ぶべき知があると。

 

ここでの知とは学問ではなく、人間が人間として幸福に生きるための知も含みます。

 

すなわち、共同体のなかでどのように生きるべきか。

 

他者とどのように関わればいいのか。

 

どうすればその共同体に自分の居場所を見出すことができるのか。


わたしを知り、あなたを知ること。

 

人間の本性を知り、人間としての在り方を理解すること。

 

アドラーはこうした知のことを人間知と呼びました。

 

この人間知は書物によって得られる知識ではなく他者と交わる対人関係の実践から学んでいくしかないものです。


その意味において、大勢の他者に囲まれた学校は家庭以上に大きな意味を持つ教育の場だといえます。

 

なるほど。

 

人間知を学ぶと考えれば、学校は最適な場なんですねー。


後は、先生方が介入ではなく、自立の為の援助をしてくれたら、なお良い環境になると。

 

でもまずは精神的に他人に依存するのではなく、自立する事ですよね。

 

ケース バイ ケースで自らの頭で考え、実践し、修正して、また実践する力を養える事ができれば最高です。

 

その為に親や先生は、答えを求めようとせず一個人を認める。

 

ところで答えって、


授業以外にいるんですかねー(笑)

 

社会に出たら、答え分かります?

 

僕は大半が分かりませんけど😅

 

まあいいや。

 

で、次に自立の入り口はどこにあるのかが書いてます。

 

それは尊敬です。


これは親子であれ、あるいは会社組織のなかであれ、どのような対人関係でも同じです。


まずは親が子供を尊敬し、上司が部下を尊敬する。

 

役割として、教える側に立っている人間が教えられる側に立つ人間の事を敬う。

 

尊敬なきところに良好な対人関係は生まれず、良好な関係なくして言葉を届けることはできません。

 

そうですかー。

 

尊敬ですかー、、、

 

先程の自立という言葉もそうだったのですが、この尊敬という言葉の意味もなかなか深いですよね。

 

個人的には、相手を敬うと解釈してますが、
どうも尊敬といえば自分よりも目上に感じ、近寄り難い雰囲気があります。

 

でもこれだとアドラーの言う横の関係ではなく、縦の関係で見てしまいます。

 

「尊敬とは、その人が、その人らしく成長発展していけるよう気遣うことである」


これは、エーリッヒ・フロムの言葉です。

 

つまり、目の前の他者を変えようとも操作しようともしない。

 

なにかの条件をつけるのではなく、ありのままのその人を認める。これに勝る尊敬はありません。

 

そして、もし、誰かからのありのままの自分を認められたらなら、その人は大きな勇気を得るでしょう。

 

尊敬とは、いわば勇気づけの原点でもあるのです。

 

ありのままのその人を認める、、、

 

なるほど。

 

自分の価値観で勝手にその人を判断せずにそのままを認めるという事でしょうか?

 

まあ、これもケースバイケースだと思いますが、

 

とりあえずは認めるだけでいいんでしょうね。

 

我が子におきかえれば、長男は国語の文書問題が苦手で、物をよく失くします。


次男は、よく長男の物、特にカードゲームで良く遊び、散らかし、後片付けをしない。

 

親からみて子の短所を挙げましたが、これらをまずは認めるという事なんでしょうね。

 

認めればその人は大きな勇気を得られる、、


うーん。

 

まだ半信半疑なもので💦

 

 

今回はこの辺で😅

 

では また次回✋️