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Enjoy life! 面白く生きていく yoshiのブログ

面白いと感じた事やその取り組みなど自分が考えて実践した事などを書いていくブログです

幸せになる勇気 第1部 その2

前回は、半信半疑で終わってましたが💦

 

まだ確信には至っていません。

 

「尊敬とは勇気づけの原点で、ありのままのその人を認める。」

 

我が子の短所をありのまま認める、、、

 

もしかしたら短所と勝手に判断してはいけないのでしょうか?

 

わかりませんねー。

 

ちょっと例えが悪かったかもしれません。


もっと短所ではなく関心事に目を向けるべきかもしれません。

 

本にはこう書いてあります。

 

こちらからなにかを推奨するのではありません。ただ子供達の関心事に関心を寄せるのです。

 

あなたから見て、どんなに低欲な遊びであろうと、まずはそれがどんなものかを理解しようとする。

 

場合によっては共に遊ぶ。

 

遊んであげるのではなく自分自身がそれを楽しむ。

 

その時はじめて、子供達は自分達が認められていること、子供扱いされていない事、1人の人間として尊敬されている事を実感するでしょう。

 

これはあらゆる対人関係で求められる、尊敬の体的な第一歩です

 

なるほどー。

 

この間、長男が遊んでるカードゲームをしました。たしかデュエルマスターズだったかな、これがまた、ルールが複雑すぎて、サッパリ分かりませんでした😅

 

多少粘りましたが、理解できなく、次男に譲りました(笑)

 

すると今は次男がある程度ルールを把握できたのか、一緒に遊んでます。

 

子供の吸収力って凄いし、呑み込みが早いですね。長男も友達から教わって一日で覚えたと言ってました。

 

ここで僕がもう少しそのカードゲームを理解しようとすれば、長男をさらに認める事に繋がったという事ですかねー。

 

 

ただ僕の中では、だいぶ長男に至っては子供とはあまり思って接してないです。

 

もう9歳だし、色々と自分で考えて、動いて、試して、修正して、また動いてほしいと思っています。

 

その中で、迷いや不安が出てくるでしょう。
そんな時に親は子供と対等に接し、ありのままを認め、勇気づける事が必要なんでしょうね。

 

子だけではなく、部下や友達にも同様に!

 

では また次回
次回は第2部に取り組みます✋️