Enjoy life! 面白く生きていく yoshiのブログ

面白いと感じた事やその取り組みなど自分が考えて実践した事などを書いていくブログです

藤井四段

前回の冒頭で書きましたが、ハイデガーサルトルに加え、ルソーとロックも気になってるこの頃です😅

 

もうしばらく哲学に浅くとりかかり、何かテーマを見つけたらアドラー心理学みたいに深く掘り下げてみたいなと考えてます。

 

で、上記のタイトルですが、彼の人気がようやく収束してきたみたいなので、ちょっと取り上げてみます(笑)

 


いやー!

 

 

しかし勝ちましたね👍

 


デビューから29連勝! !

 

素晴らしいです。


そして、敗退後にまたすぐ勝ちましたよね。

 そこが彼の強さではないでしょうか?

 

 

藤井君は50年か100年に出るか出ないかの天才だと思いますので、ぜひ日本将棋連盟の方にはある程度、落ち着くまでは社会の圧力に対してのサポートを引き続きして頂きたいと思います。

 

 

世間は勝ち星の数や、昼飯のメニューや、

バリバリ財布や、親御さんの教育など多方面からクローズアップされてましたが、

 

僕は将棋の内容は当然ですが、

 

何故14歳にして、あそこまで勝てるのかを考えてました。

 

きっかけは、たしか羽生さんだったと思いますが、間違ってたらゴメンナサイ💦

 

「藤井君の強さは終盤力もだが総合力の高さです」と言ってました。

 

普通の人なら、若気の至りといいますか、弱点がありますよね。でま藤井君もあるのはあるがそれが少ないと。

 

対局中もミスはあるが、大きなミスは少ないと。よって負ける可能性が低い。

 

14歳にして恐ろしいですねー。
どうやったらそんな子に育つのでしょうか?

 

羨ましいです。やはりそこが天才なんでしょうけど、それだと話が終わるので、自分なりに考察してみます。

 

考察するのは、

 

14歳藤井君の将棋での総合力の高さの秘訣

 

元々、詰将棋は得意で、たしか何かの詰将棋の大会が3連覇中という事もあり、終盤力は秀でています。よって、残りの序盤、中盤はどうしたのか?

 

 

それは、、、、

 

 

いま、流行りのAIみたいです。

 

やはりかーて感じですよね。

 

まあ、内容を見ても、定石に囚われず駒運びが自由ですよね。特に角が!

 


僕は角が好きなんで藤井君の駒使いは参考になるし、面白いです。

 

 

なので、結論は

 

終盤力は詰将棋

序盤、中盤はAIからとなります!

 

以上です😅

 

 

もう終わったので(笑) ちょっと違う角度から深く掘り下げてみます。

 

 

よく、サッカー元日本代表監督の岡田さんが使われてる、

 

守 破 離ですが、

 

将棋会は今は離の時かもしれません。

 

 

なんたってこの間は佐藤名人にAIのponanzaが一手目に指した駒が金だったんですから。


定跡無視もいいとこだし、普段はありえないですよ💦

 

でもそれでも名人に勝った。
やはりそこなんです!

 

となると、後はそのAIの活用の仕方。

 

僕はこの藤井君の例は今後の人間社会でのAIとの関わり方の有効な活用例ではないかと思います。

 

噂では、近い将来、AIにほとんど職が失われると言われてますが、逆に人間が上手く活用すればいいだけなんです。

 

なので、極端な話、仕事時間だって、7〜10時間のところをAIを活用して、2〜3時間にして、後は家族や趣味の時間に費やすとか。

 

まあ僕なら間違いなく、テニスか、落ち着いた、丁寧にコーヒーを抽出してくれる喫茶店に行くとは思いますけど(笑)

 

で、義務教育にしても、これはちきりんさんも言ってますが、大学なんて4年も行かなくていいと思いますし

 

それに、大学の授業を高校に取り入れるべきではないでしょうか?


もう文系、理系とか類いも失くして、分野を選択すればいいんです。

 

そうすれば遅くても19歳までには皆、ある分野に特化した人となり社会にデビューする。

 

そうなればより、社会全体が若返り、色々なアイデアが生まれ、活気的で躍動感がある社会になりそうな感じがしますが、それは僕だけでしょうかね。このブログ見て頂けてる方はどう思われのかなぁー。

 

そこで、藤井君が特化したのが終盤力だという事でしょう!


将棋のプロになる人は専門学校とか行かずに(もちろんありませんが)将棋道場に入門してそこから実戦でかなり叩き上げられて強い人だけがなれる訳です。

 

そんなプロ棋士達の中、藤井君はデビューから29連勝した訳ですからとんでもないんです。

 

と、考えると、やはり最後は特化した終盤力が勝敗の差をつけたと。


なので、それを社会や人生にあてはめてみると

人間いつ死ぬかわからないし、知識なんて、人間の忘れやすい脳に完璧にストックする事はできない。

 

それはAIに任せて、

 

何かに特化し、集中してまずは自分の武器を持ちなさいと。

 

その武器はまずは自分が楽しい事から手にしていき、徐々に器を広げていき、同時に深みを出し、

 

いずれその武器を天性か才能とかに変えて、同時に主語を私から私達に変え社会に還元していくと。

 

今の自分に当てはめればそれは何かと考えれば、、、、、


ほんの数年前は環境や自然に興味はあったのですが、


今は、、人間心理学や哲学ですかね。

 

 

もうしばらく集中して取り組んでいきます👍

 


では また次回✋️

 

 


追伸、

 

錦織さん、ウィンブルドン2回戦負けでしたねー。残り少ないテニス人生を考えれば彼にとって、今年は最悪な年にしてもいいと思います。

 

ランキングも変に10位以内に収まるんじゃなくで50位以下ぐらいになってもいいと思います。

 

それぐらいインパクトがないと今の彼の中に残念ながら変化は起きない。

 

今年ナダルは30歳を超えて見事に復活しました。良き手本が身近にいるので、ぜひ見習って欲しいです!

広告を非表示にする